乾いた紫陽花(ドライ)を使った植物環<EN>。
紫陽花の語源は、"藍が集まるもの"という意の「集真藍(あづさあい)」から転じた。
”小さな青い花弁が集まる花”、その言葉にも紫陽花の魅力が詰まっている。
青色、赤色、紫色、緑色、明るい色、淡い色、華やかな色、暗い色、若い色、時の経った色、
数十種類の紫陽花を使い色合い豊かな表情が集まる紫陽花の<EN>。
まるで印象派の絵画のように、複雑に集まる色が離れて見ると目には優しい色合いにも写る。
また民間伝承では、紫陽花は"魔除け"や"厄除け"に用いられ、水無月の季節には「祈りの植物飾り」にも用いられれる。
このEN-C紫陽花は、薄桃色のピラミッド紫陽花を基調にした紫色系の優しい雰囲気。
一輪の花弁の中にも無限の大宇宙のように数多の色がある。
アヤメや菖蒲の花のような紫色からオールドローズのような茶色味のある桃色、薄ら緑色が残った白っぽい花弁、それでも自然が作る色合わせはいつも調和がとれた優しさをくれる。
リースのように壁飾りに、飾り棚に置き飾りに、ガラスケース・ガラスドームに入れて飾るのも。
魔除け・厄除けの御守りとして飾るのも。
裏面には壁付けする時に引っ掛けるための輪っかが付きます。
何でもないような草花の美しさを日々に忘れないように。
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