乾いた紫陽花(ドライ)を使った植物環<EN>。
紫陽花の語源は、"藍が集まるもの"という意の「集真藍(あづさあい)」から転じた。
”小さな青い花弁が集まる花”、その言葉にも紫陽花の魅力が詰まっている。
この世この時代に同じ「生」を受け、出会う人と人は奇跡的な巡り合わせの「縁(えん)」がある。
出会う草木花も全ての生命とも同じ時代を生きている。
自然や人とのご縁の感謝を表わした<EN>の特別版「GOSHIKI 五色」。
五行思想の「五色(ごしき)」=青(緑)、赤、黄、白、紫(黒)の色の紫陽花で作る特別な作品。
五色は、神聖な場所である相撲の土俵や寺社、鯉のぼりの流し、七夕の短冊などに使われていて、「邪気を祓う」「願いが叶う」という意味がある。
お祝いのギフトや贈り物にも。
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このEN-E GOSHIKI は、緑色、青色、紫色、桃色、白色、黄色の紫陽花の色のめりはりが魅力的。
ギュッと詰まった紫陽花と厚みのある形が存在感のある雰囲気を生み出している。
リースのように壁飾りに、飾り棚に置き飾りに、ガラスケース・ガラスドームに入れて飾るのも。
裏面には壁付けする時に引っ掛けるための輪っかが付きます。
何でもないような草花の美しさを日々に忘れないように。
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