K i K u s a      A r t  d e  B o t a n i q u e

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
草と虫とともにある生命の畑で自然農の野菜を育む
 
 
 
 
畑に雑草が生えると野菜が育たないというけれど
 
野菜と草を区別しているのは人間の都合だよ。
 
「野菜も草だよ」いや「野菜は草だ」。
 
 
 
草は土を肥やしてくれている。土に今足りない栄養分を補ってくれている。
 
小さな草が元気に生える土壌は豊かな証し。
 
虫と植物は相互共助の関係で生きている。
 
お互いに種の生存を預け合っているから一方的に食い尽くしたりはしない。
 
土の中の微生物や菌は野菜や草の根と連係して命を広げ合っている。
 
それぞれの生きものの命の営みや歓びが栄養豊かな野菜を生む。
 
 
 
豊かな土を耕すのはもったいない。
 
農薬で死の土にするのは忍びない。
 
人が善かれと肥料をやるのは的外れ。
 
自然は自ずから足りているのだから。
 
 
 
自然からの恵みを他の生きものたちと分け合って
 
最後に人が地球からのおすそ分けをいただく。

 
  
 

 
 
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 K i K u s a  N e w  p r o j e c t
 
 野 の 菜
 - N O N O N A -
 
 
 
 私たちは二十年ほど植物を育ててきました。
 
 自然の恵み豊かな松阪の田舎に移ってからの数年は、畑で無農薬野菜をつくってきました。
 
 安心して手に入る食べ物がないことや
 
 これからますます大きく揺れ動く時代を前に
 
 この春から自然農法での野菜づくりを決めました。
 
 草や虫と共生する自然な野で育む野菜を「野の菜 NONONA」と名づけました。
 
 
 
 固定種、無農薬、無肥料、不耕機の畑で育てた旬の野菜を皆さまにもお届けします。
 
 私たち二人の手でつくるためたくさんの方にはお応えできないかもしれませんが、
 
 野の畑からの定期便として旬の夏野菜と冬野菜をご用意したいと考えています。
 
 詳細やご予約受付の開始は5月頃にこちらのページにてお知らせできたらと思います。
 
 どうぞお見逃しなく。