野山の植物について
 
 
KiKusaの鉢植えは野や山で生きる植物。
自然の中から小さなひと鉢をつくる。
四季に、芽を出し、花を咲かせ、実を付け、紅葉して落葉する。
小さな鉢植えにも自然の大きさと小さな喜びを感じることができる。
野山の植物は室外で育てる植物。
ベランダで、庭に地植えして「森」をつくる。
水をやり、土を触り、成長を見守る、季節の良いときに始めてみてください。
 
 
 
植物の育て方
 
春から夏は植物の成長の時、葉を広げ、枝や蔓が伸びる。
勢いよく伸びる植物については、伸びすぎた枝や蔓は剪定する。
足下の野草も小さな花が咲いたりを楽しむ。伸びすぎに注意して適度に抜く。
 
KiKusaの鉢植えはオリジナルブレンドした水捌けの良い土を使っている。
水やりは春秋は1日1回、夏は1日2回(朝と晩)、冬は3日に1回。
夏場(6〜9月)はしっかりの水やりが大事。(枯れる原因のほとんどが水切れ)
できればシャワーで葉にも水やり、鉢底から水が流れるくらいに。
家を留守にする場合は、日陰に置いて、桶などに水を張り鉢ごと浸けておく。
 
春秋は日当たりの良い所、夏場の暑い時期は半日陰がお勧め。
花や実を付けるには、春や初夏にしっかり陽に当てる。
春秋に肥料をやると花付き実付きが良くなる。
落葉植物は、冬に葉が落ちるけれど枯れていないので、ちゃんと水やりを続ける。
 
根が張り土が硬くなって、水やりの水が染み込みにくくなると植え替えのサイン。
植え替えは1・2年に1回、芽吹き前の2月下旬〜3月中旬がお勧め。
グルグルに伸びすぎた根をひと回り切って新しい土に植え替える。
通常は鉢を段々と大きくするけれど、大きくしたくない場合は同じ鉢に植え替える。
 
育て方や分からないことは、KiKusaへお問い合わせください。
 
 
 
植物の楽しみ
 
春夏は、花が咲き、葉を広げ、青々と成長し、変化に著しい季節。
秋には、実が熟し、葉は色付き、落ち葉を飾る楽しみ。
冬の眠った枝からまた春に芽が吹き出す様は、言葉にできない喜び。
 
小さくても確かにある喜びが、見失いそうなこの世界を再び輝かしてくれる。