五色の包み
 
 
おやす 包装
 
 

 
 
おやす
 
主に信州で飾られる注連飾り「おやす」。
「神様の食器」と言われ上部が筒状になっていて、そこに神様に供えるご飯や雑煮を入れる。
伊勢地方では「つぼき」と呼ばれて、玄関に門松の代わりに飾る。
 
年の豊穣を司り、家族の健康を見守ってくれる「歳神様」をお正月にお迎えするときに、ご飯を食べていただくための「食器・器」を模した稲のお飾り。
 
縁起と飾り方
古来より、稲には「稲霊」「穀霊」が宿り、人々の生命力を強める霊力があると信じられてきた。
生命力をいただき、福を呼ぶお飾りとして、玄関や神棚、床の間などに飾る。
もしくは、門松の代わりに玄関の両側に対にして飾る。(松や榊と一緒に飾る)
縦に長いお飾りなのでスペースのない場所でも飾りやすい。柱などにもすっきりと飾れる。
筒の中には生命力を表す「米」、福を授かる意の「昆布」、魔除けの「五色の紙」を和紙で包む。
  

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 size : W 6cm x H 43cm
price : ¥5,400(税込 ¥5,940) soldout

 
 
写真のものよりもより美しく細部やバランスを整えています。
今年は本体部の藁の本数を増やしたり、五色の包み紙もより美しく変更しました。
 
 
おやすは完売いたしました。
 
お届けは12月15日(水)〜 29日(水)になります。

 

(基本的にはご予約いただいた順に発送いたしますので、早めのお届けをご希望の方は早めのご予約をお願いいたします。日にち指定はできませんが、ご都合のある方はご相談ください)
 
 
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